【初心者必見】ピラティス服装の選び方!避けるべきアイテムとは?
2025/03/20
こんにちは!仙台でパーソナルジムを提供しているSENDAI PERSONAL GYM ROOTSです。ピラティスを始めようとしている皆様、服装選びに悩んでいませんか?ピラティスは体全体を動かすため服装選びは重要です。この記事では、ピラティスに最適な服装と避けるべき服装、スポーツウェアとの違いについて解説します!ピラティスを楽しめるよう服装選びのポイントを押さえておきましょう!
目次
避けるべき服装
やめた方がいい服装とは?
装飾があるもの
ピラティスは、マット上のエクササイズだけでなく専用マシーンを使用するスタジオが多いです。フードや紐、スパンコールなどの装飾が付いた服装は動作中に引っかかったり、事故や怪我を引き起こす原因につながります。自分自身だけでなくマシン自体を破損させる可能性も考えらるため注意が必要です。また、エクササイズ中の邪魔になり、正しい呼吸を妨げることがあります。安全面を考慮し、集中して行うには装飾のないシンプルな服装が重要です。さらに、縫い目がないものやタグが付いていないものだと肌への摩擦が少なくなり快適な状態で集中できます。
透け感があるもの
ピラティスは正しい姿勢や筋肉の使い方など体のラインを意識しながら行います。そのため、インストラクターが体の動きや姿勢を確認できるようなフィットした服装がおすすめです。しかし、透け感のある素材は、下着が透けたり露出してしまうため周囲に不快感を与える可能性があります。汗をかくと透けやすくなる薄手の素材やメッシュ素材などは要注意です。また、ポーズによって露出する可能性があり集中力低下につながるためその点も考慮しましょう。透け感のないしっかりとした素材のある服装で臨むとより集中力が高まります。
適した服装
最適な服装とはどんなもの?
通気性・速乾性が高いもの
ピラティスは、内側から鍛えていくため体温が上がり汗をかくことがあります。そのため、通気性や速乾性の低い服だとべたつきや肌荒れの原因など不快感を感じながら取り組むことになります。また、汗がにより体が冷えると体調不良にもつながりやすい傾向があります。汗を吸収してくれる素材は肌を快適な状況に保ちます。
体にフィットし伸縮性のあるもの
自分の体のラインが見える服装が理想的です。鏡を見ながら自分の体の動きを確認したり、体の変化を感じやすくなります。しかし、締め付けが強すぎるものだと血行を悪くしたり、正しい呼吸がしづらくなる可能性があるので、適度にフィットするものを選びましょう。伸縮性のある素材だと動きやすさを確保することができるためおすすめです。伸縮性があると、股関節や肩回りの動きを妨げないためピラティスの効果を最大限に引き出します。
スポーツウェアとの違い
機能性とフィット感が重要
一般的なスポーツウェアは、激しい運動で大量の汗をかくことが想定されて作られているため、速乾性や通気性といった機能性が充実しているものが多いです。ピラティスでもプログラムや人により大量に汗をかく場合があるため、速乾性や通気性のある服であるかは重要なポイントになります。また、スポーツウェアは体のラインを隠してしまうデザインのものも多く、ピラティスには適していないものもあります。速乾性や通気性以外にも、体のラインを明確に見えるフィット感や伸縮性のあるものだとピラティスに最適です。
まとめ
ピラティスの服装選びでは、快適さや効果に左右するため重要な要素になります。動きを制限する装飾や透け感は避けて、通気性・速乾性、体にフィットし動きやすい服装を選ぶようにしましょう。スポーツウェアでも兼用可能ですが、体のラインが確認しやすいものがおすすめです。初心者の方は、事前に揃えるのは難しいため、インストラクターに相談し快適な服装でピラティスを楽しみましょう!
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