【仙台・太白区】ピラティスで背骨は何番から反らせる?腰痛にならない正しい反り方とは
2026/03/032026/03/03
こんにちは。
仙台市太白区のパーソナルジム
Sendai Personal Gym ROOTSです。
ピラティスのレッスン中によくいただく質問があります。
「背骨って、どこから反らせるのが正解なんですか?」
実はこのポイントを間違えると、
姿勢改善どころか腰痛の原因になることもあります。
今回は、ピラティスで大切な“背骨の正しい使い方”について解説します。
背骨は3つのパートに分かれている
まず基本構造を理解しましょう。
背骨は全部で24個の骨でできています。
・頸椎(首)7個
・胸椎(背中)12個
・腰椎(腰)5個
この中で、ピラティスで「反らせる」意識を持つのは
胸椎(きょうつい)です。
正解は「胸椎」から反らせる
反る動き(エクステンション)で意識すべきなのは、
👉 胸の真ん中あたり
👉 みぞおち周辺
👉 胸椎7〜9番付近
ここを“前にスライドさせるように”伸ばします。
よくある間違いは、
❌ 首だけ上げる
❌ 腰だけ反る
この2パターンです。
特にデスクワークの多い仙台のビジネスパーソンは、
胸椎が固まり、代わりに腰で反ってしまう傾向があります。
なぜ腰から反ると危険なのか?
腰椎はもともとカーブが強い構造です。
可動性より「安定性」が求められる部分。
ここを無理に反らせると、
・反り腰の悪化
・腰痛
・肋骨の開き
・ぽっこりお腹
・呼吸が浅くなる
といった不調につながります。
ピラティスは「整える運動」。
腰を守りながら胸椎を動かすことが重要です。
正しい反り方のポイント
仙台・太白区で姿勢改善を目的に通われている会員様には、
次のポイントをお伝えしています。
✔ みぞおちを前へスライド
✔ 胸を“上”に引き上げる
✔ 肩甲骨の間を軽く寄せる
✔ お腹は薄く保つ
「上に伸びながら反る」感覚です。
潰すように反るのではありません。
胸椎が動くと何が変わる?
胸椎の可動性が上がると、
・猫背改善
・呼吸が深くなる
・肩こり軽減
・くびれが出やすくなる
・トレーニング効果向上
など多くのメリットがあります。
実際、当ジムでは
ピラティスで背骨を整えてから筋トレを行うことで、
ダイエット効率や姿勢改善スピードが大きく変わります。
仙台でピラティスを選ぶなら「背骨を見てくれるか」が重要
ピラティススタジオは増えていますが、
✔ 背骨を細かく評価しているか
✔ 胸椎と腰椎を分けて指導しているか
✔ 個別にフォーム修正しているか
ここが結果を左右します。
Sendai Personal Gym ROOTSでは、
仙台市太白区エリアで
「整えてから鍛える」パーソナルピラティスを提供しています。
まとめ
ピラティスで反るのは
👉 首ではない
👉 腰でもない
👉 胸椎から
正しい背骨の使い方を身につけることで、
腰痛予防・姿勢改善・ボディメイク効果は格段に高まります。
仙台・太白区で
ピラティスやパーソナルトレーニングをご検討中の方は、
ぜひ一度体験にお越しください。
背骨から変わる感覚を、体験してみてください。
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Sendai Personal Gym ROOTS
住所 : 宮城県仙台市太白区西多賀3丁目6-41
電話番号 : 080-7566-1619
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